47歳小泉今日子が歌う「潮騒のメモリー」とは?歌詞がスゴイ?

WS000096NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の母親役・春子を演じる小泉今日子。

彼女がドラマの中で、カラオケで歌う曲「潮騒のメモリー」が話題になっています。

歌詞がスゴイ?作詞は誰?

アラフィフになった小泉今日子の歌声は?

 

小泉今日子は1966年2月4日生まれの47歳。

アイドル時代から「キョンキョン」のニックネームで親しまれています。

小泉今日子が1982年に「私の16歳」で歌手デビューしたのは、もう31年前のことですね。

1985年に発売の「なんてったってアイドル」を歌っていた頃のキョンキョンは、本当にかわいかったです。

 

そんなキョンキョンのアイドル時代を彷彿させるような「潮騒のメモリー」は、ドラマ『あまちゃん』の中で歌われます。

漁師を引退する忠兵衛(蟹江敬三)の送別会で、春子(小泉今日子)が架空のアイドル映画の歌「潮騒のメモリー」をカラオケで歌うという設定です。

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歌声はアイドル時代と変わらず、鼻にかかったかわいらしい声のままでした。

目をつぶればあの時のキョンキョンです。

ただ、歌詞がスゴイ。

 

曲の終わりの部分ですが、

「来てよ その川 乗り越えて
三途の川の マーメイド
友達少ない マーメイド

マーメイド 好きよ 嫌いよ

という歌詞でした。

三途の川って…。

そんなアイドルの歌があるでしょうか?

 

作詞は『あまちゃん』の脚本家・宮藤官九郎でした。

たった5分で書いたそうです。

いろんな意味でスゴイですね。

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