片岡愛之助 おねえ演技がスゴイ!

WS000221TBS日曜劇場「半沢直樹」で国税局のエリート・黒崎駿一を演じている片岡愛之助(41歳)。

その関西弁のおねえ言葉で粘着質な演技がスゴイと話題に。

上方歌舞伎で二枚目をこなす彼の演技力に注目していきましょう。


片岡愛之助は1972年3月4日生まれの41歳。

歌舞伎とは無縁である一般家庭の出身で、小さい頃は松竹芸能で子役として活躍していました。

子役としての演技力と歌舞伎への関心の高さなどを見込まれ、二代目片岡秀太郎の誘いで歌舞伎界に入ります。

その時、わずか9歳でした。

彼は演技の面で、天才少年だったのでしょうね。

その後二代目片岡秀太郎の養子となり、上方歌舞伎で活躍します。

 

片岡愛之助といえば、市川海老蔵の殴打事件を起こして謹慎となったときに、準備期間がたったの3日という中、代役を見事演じきったことでも有名ですね。

市川海老蔵ととても仲が良いそうで、現在は市川海老蔵自主公演『ABKAI-えびかい-』に出演しているそうです。

 

片岡愛之助はまだテレビドラマではそんなにお馴染みではないですね。

だからこそ、この黒崎駿一のおねえ演技のイメージが視聴者に強くなり、見ていて本当におねえなのかと思わせてしまいますね。

主役を演じている堺雅人の演技と片岡愛之助の演技とのバトルが本当に面白いところですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

人気商品

このページの先頭へ